JSCAセミナー「Jim Reilly氏との意見交換」(10/7)を開催

NEDOワシントン事務所のコンサルであるJim Reilly氏の日本訪問に併せてJSCA会員限定の意見交換会を開催し、
米国におけるスマートコミュニティ関連の動向について講演していただきました。
講演後の質疑応答では、予定時間を越えるほど多くの質問が寄せられ、活発な意見交換がなされました。

▽日時
2014年10月07日(火)10:00~11:30

▽場所
大同生命霞ヶ関ビル12階

▽講演者
Jim Reilly, principal of Reilly Associates
SGIP(Smart Grid Interoperability Panel)※1で新規に立ち上がったMicrogridに関わる
PAP(Priority Action Plans)※2のチェアを務めています。
※1 SGIP(Smart Grid Interoperability Panel):米国国立標準技術研究所(NIST)の担うスマートグリッドシステム全体の
                        技術標準整備を支援する目的で、関係企業等で構成される検討グループ
※2 PAP(Priority Action Plans):優先行動計画を検討する作業チーム


▽内容
米国におけるスマートコミュニティ関連の動向(PAP24※3の紹介を含む)
※3 PAP24: Microgrid Operational Interfaces <http://sgip.org/PAP-24---Microgrid-Operational-Interfaces>

 

国吉事務局長
(NEDO理事)

Jim Reilly氏
 

講演の様子