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お知らせ

2016年01月28日
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系統用蓄電池市場の今後を各国のケーススタディーから考察する(GSGF白書の公開)

GSGFが系統用蓄電池の経済性が実現することをグローバルな視点で指摘

1月28日(木)、Global Smart Grid Federation (GSGF)は、系統における電力貯蔵に関する報告書(「系統用蓄電池に関する白書」)を発表しました。本報告書は、GSGF内に設置され、JSCAが議長を務めてきた系統用蓄電池に関するワークグループの約1年半にわたる活動の最終報告書です。ワークグループには、の10か国が参加しました。

白書では電力系統への蓄電池利用の持つ可能性を、実用普及性のあるものとしてグローバルな視点から評価しています。GSGFの想定では蓄電池は今後、周波数調整へ活用され、次いで地域でのピークシフトへの利用が進む見込みであり、そうなれば蓄電池の生産も増す一方で生産コストは減少するので、マイクログリッドや再生可能エネルギー統合への利用等、他への応用の機会が増えると提言。とはいえ、蓄電池技術についてのGSGFの展望が現実になるかどうかは制度にかかっている。

GSGFプレスリリース(英語):
http://www.globalsmartgridfederation.org/2016/01/28/battery-energy-storage-has-a-viable-future-in-grid-operation-support/

>>>詳しくはこちらをご参照ください。
 

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