仙台ケーススタディ/Sendai Case Study

 

   東日本大震災直後の仙台マイクログリッドの運用経験: ケーススタディ 
 

 

仙台マイクログリッドは、NEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構)の委託事業として、NTTファシリティーズが2005年度からの4ヵ年、仙台市において実施した実証試験のテストベッドとして誕生したものです。2008年に実証試験が終了した後も、同社を中心として現在に至るまで、仙台市にある東北福祉大学内の施設にエネルギーを供給しています。

 

2011年3月11日に東日本大震災が起こり、地震発生後の数日間、東北地方のエネルギー供給システムは壊滅的な状況に陥りました。

このような状況においても仙台マイクログリッドは、震災後一旦停止したものの早期に普及し、電力システムが復旧するまで需要家に対して電気と熱を供給し続けました。

 

このケーススタディは震災直後の仙台マイクログリッドの運用について、その貴重な経験を記述したものであり、 日本のみならず世界中のマイクログリッドの運用者ならびに利用者に対してお役に立つと信じています。

 

   ケーススタディ
 

 東日本大震災直後の仙台マイクログリッドの運用経験

このケーススタディはNEDOの委託で作成されたものであり、著作権はNEDOにあります。

 

系統停電時における仙台マイクログリッドの運用