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いよいよ連載最終回!蓄電池市場は今後どのように発展を遂げるのか?(日経テクノロジーオンライン)

スマートグリッドの世界的な普及を推進する産業界の国際組織であるGSGF(Global Smart Grid Federation)に設置され、日本が議長を務め10か国が参加する系統用蓄電池ワークグループは、約1年半の活動の最終報告書として白書(英語)をまもなく公開予定です。

公開に先駆け、白書の内容をわかりやすく紹介する日経テクノロジーオンラインの連載第3回(最終回)が本日公開されました。第1回では蓄電池が注目される背景の整理を行いましたが、第2回は、すでにビジネスとして成立している米国や豪州のケースを具体的に紹介しました。最終回は新たな制度設計による蓄電池市場拡大の可能性を考察し、ワークグループメンバーの議論を経て構築した将来の蓄電池市場の展開像を示しています。

グローバルな情報収集や意見交換をベースとしたワークグループの活動成果の集大成ともいえる白書の日本語版サマリーともいえる企画です。皆様、ぜひご一読ください。


▼連載トップページ(日経テクノロジーオンライン)
蓄電池が描く電力システムの未来
~グローバルなケーススタディを基にした今後の展望~

※記事全文を読むには、無料会員登録が必要です。

▼テーマ
第1回: 大きく変化する電力システムと蓄電池への期待の高まり
第2回: 蓄電システムのメリットは経済的な課題を越える
第3回: 電⼒システムの制度変更で広がる蓄電池市場の未来

ぜひご一読ください。
 


また、12月2-3日にメキシコにて開催されたGSGF定期会合で、白書の完成報告を行いました。
その様子については こちら から。