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    ドコモ光の更新月はいつ?更新月を調べる方法と解約時にかかる違約金・解約金を解説

    XX光の方が安いから、ドコモ光を解約して乗り換えしたい!
    なるべく安くドコモ光の解約を済ませたい!

    このように考えているあなたは、ドコモ光の解約について調べて「違約金?解約金?工事費?解約にいくらかかるんだ?」このようにお困りではないでしょうか。

    そんなあなたに、ドコモ光の解約金や乗り換え時に発生する費用についてお伝えします。

    ドコモ光は更新月である契約日の24,25,26ヶ月目に解約することで、なんと解約金を0円に!

    また解約金以外にも発生する撤去費用や、レンタル品の返済費用なども合わせて解説します。

    最後までお読みいただき、ドコモ光の解約や別の光回線への乗り換えにいくらかかるのか、確かめてみてください!

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    知っておきたいドコモ光の更新月・縛り期間

    知っておきたいドコモ光の更新月・縛り期間
    いつ更新月なのか知っておいて損はない!

    ドコモ光は、契約時点であなたの更新月や縛り期間が以下のように決まっています。

    • ドコモ光の縛り期間は多くの場合で24ヶ月間
    • ドコモ光の更新月は最短で開通月から24,25,26ヶ月目

    縛り期間と更新月について、例を挙げながら解説します。

    ドコモ光の縛り期間は24ヶ月間

    ドコモ光には縛り期間がない契約もありますが、あなたは2年定期契約をしているのではないでしょうか?

    契約期間なしよりも、2年定期契約の方が月額料金が安いためです。

    その名の通り、2年定期契約の場合は24ヶ月間が縛り期間となることから、この期間中に解約する場合は解約金が必要となります。

    2年間で解約しない場合は契約更新扱いとなり、再び24ヶ月間が縛り期間となってしまうのです。

    例として、2019年4月にドコモ光を開通した場合は、2019年4月から2021年3月までが縛り期間となります。

    ドコモ光の更新月は最短で契約月から24,25,26ヶ月目

    ドコモ公式サイトでは更新月を『2年定期契約などの解約金がかからない期間』と表現しています。

    上記の縛り期間が終了する月(契約満了月)から翌々月までは更新月のため、解約金が0円です。

    例を挙げて説明します。

    • 2019年4月 ドコモ光開通
      →ここから縛り期間がスタート
    • 2021年4月 契約満了月(24ヶ月目)
      →2021年4,5,6月(24,25,26ヶ月目)が更新月
      →解約しない場合は縛り期間が再スタート
    • 2023年4月 契約満了月(48ヶ月目)
      →2024年4,5,6月(48,49,50ヶ月目)が更新月

    例のように、契約を更新する場合は48,49,50ヶ月目が更新月になります。以降も+24をした月が更新月です。

    ドコモ光の更新月を自分で調べる方法

    ドコモ光の更新月を自分で調べる方法
    my docomoでスマホから更新月をチェックしよう!

    更新月や縛り期間、解約金についてはわかった。でも自分の契約日がわからないから、更新月もわからない!

    そんなあなたに、ドコモ光の契約日を調べる4つの方法をお伝えします。

    契約日を確認して、更新月となる24,25,26ヶ月目を計算してみましょう。

    • my docomoから確認する
    • 開通案内書の開通日を確認して、更新月を判断する
    • カスタマーセンターに電話してオペレーターに確認する
    • ドコモショップに行って店員に確認する

    手軽な方法から説明していますので、順に見ていきましょう。

    my docomoから確認

    最も簡単なスマホだけで確認できる方法です。

    my docomo』へアクセスしログイン後、ご契約内容へ遷移します。

    ドコモ光の情報を見ると、サービス>料金プランの箇所に『契約満了月は20yy年mm月です』と記載があります。

    そちらの表示されている月とその翌月、翌々月までが更新月となります。

    開通案内書の開通日を確認して更新月を判断

    my docomoから見ようと思ったけど、dアカウントのパスワード忘れてログインできなかった!」というあなたに、手元で確認できる別の方法をお伝えします。

    それは開通案内書を確認することです。

    こちらに『ご利用開始予定日』という表記があり、そちらの日付が開通日となります。

    開通日から更新月を判断しましょう。

    注意していただきたい点として、『開通案内書』とは別の『契約申込書』という別の書類も届いているはずです。そちらには『お申込年月日』という別の日の記載があります。

    『お申込年月日』は『ご利用開始予定日』より1ヶ月程度前になるため、『お申込年月日』から起算してしまうと更新月が間違ってしまうのでご注意ください。

    カスタマーセンターに電話で確認

    開通案内書も見つからなかった」というあなたは、カスタマーセンターに電話して確認可能です。

    電話番号
    • ドコモのスマホ:151
    • それ以外の電話:0120-800-000

    本人確認のため、『ご契約者電話番号』と『契約時に指定された4桁の番号(ネットワーク暗証番号)』が必要になります。

    • 受付時間:午前9時~午後8時で年中無休

    本人確認が必要なことから、メールでは契約確認をできません。

    ドコモショップへ行って確認

    電話したけど混み合っていて繋がらない!

    最終手段として、ドコモショップに直接行って契約日を確認しましょう。

    スタッフさんに要件をお伝えして案内してもらってください。

    ドコモ光を解約する際にかかる違約金・解約金

    ドコモ光を解約する際にかかる違約金・解約金
    ドコモ光の違約金発生には要注意!

    更新月以外にドコモ光を解約する場合には違約金・解約金が発生します。

    違約金・解約金について、わかりにくい以下の3点について解説。

    • ドコモ光には解約金と違約金の違いはない
    • いつ契約したのか、で解約金の金額が異なる
    • プロバイダへの解約金が発生することもある

    それぞれ確認し、不安を解消していきましょう!

    ドコモ光の解約金と違約金の違いはない

    そもそも解約金と違約金ってどう違うの?」という質問の答えとして、違いはありません。

    ドコモ光公式ページでは解約金と記載されている(https://www.docomo.ne.jp/hikari/procedure/cancellation/)ので、当記事では解約金として説明させていただきます。

    いつ契約したか、で解約金の金額が異なる

    下記の記事は2022年6月にドコモが発表した記事です。

    » 「ドコモ光」定期契約プランにおける解約金の変更について<2022年6月9日>

    内容は『新プランと旧プランで解約金の金額が変わる』というもの。

    具体的には以下に変更されました。

    料金プラン解約金(税込)
    種別住居タイプ新プラン旧プラン
    2022/7/1以降の契約者2022/6/30以前の契約者
    2年定期契約戸建\5,500\14,300
    マンション\4,180\8,800
    従量(ドコモ光 ミニ)\2,970\14,300

    ご覧の通り、新プランの方が解約金が安いことがわかります。

    ドコモ光の新プラン、旧プランを決めるのは契約時期。

    契約が2022年7月1日以降であれば、自動的に新プランが適用されることになりました。

    旧プランの場合は以下の選択肢があります。

    スクロールできます
    選択肢メリットデメリット
    旧プランを継続ドコモ光更新ありがとうポイントをもらえる 3,000dポイント(期間、用途限定)解約金が高い
    新プランへ切り替え解約金が安い・ドコモ光更新ありがとうポイントをもらえない
    ・更新月以外に切り替えると、切り替え時に旧プランの解約金が発生

    どちらがおすすめか、については更新月でない限りは旧プランを継続する方が、費用が発生せずに済みます。

    プロバイダへの解約金が発生することもある

    ドコモ光は光回線とプロバイダがセットになっている契約です。

    ドコモ光の多くのプロバイダでは、ドコモ光の解約と同時にプロバイダも解約になります。

    しかし、中には『解約ではなく、別プランへの切り替え』という扱いのプロバイダもあるので、知らずに放置していると、プロバイダから料金を請求されてしまいます。

    特にhi-hoを利用している場合は必ず確認してください。

    ドコモ光解約時のプロバイダ契約
    hi-ho「ドコモ光」解約または、プロバイダ変更の申込受付の翌月1日からhi-hoの契約を「ちょこっとコース(月額220円[税込])」へ変更させていただきます。退会を希望される場合は、プロバイダ窓口へ所定の手続きを行ってください。» 公式のPDF
    andlineプロバイダ契約は継続となり、無料プランへの変更となります。解約を希望される場合は別途プロバイダ窓口へ申し出ください。» 公式のPDF
    ASAHIネット「ドコモ光」解除後も、ASAHIネットの会員契約およびオプションサービス等の契約は継続となります。解約を希望される場合はASAHIネットへご連絡ください。» 公式のPDF

    ドコモ光を解約したら撤去費用も必要?

    ドコモ光を解約したら撤去費用も必要?
    解約しても撤去費用は不要!

    結論からお伝えすると、ドコモ光の撤去費用はかからないものと考えて大丈夫です。

    ただ撤去費用以外に、以下の費用が発生します。

    • 解約月の基本料金
    • 事業者変更手数料
    • 工事費用の残債
    • レンタル機器の返送料
    • オプションの解約費用
    • (費用ではないが)ドコモのスマホ割引がなくなる

    上記がどのように発生する費用なのか?を確認しておきましょう。

    解約月の基本料金

    更新月に解約した場合でも、1ヶ月分の基本料金が発生してしまいます。

    例としては以下の通り。

    • 2020年10月に開通
      →この時点で更新月は2022年10,11,12月
    • 2022年10/3に解約

    この場合、解約金は発生しませんが、10月の基本料金は支払うことになります。

    3日しか使っていないのに1ヶ月の料金を払うなんて!」と思うあなたは、月末が解約日になるよう掛け合ってみましょう。

    事業者変更手数料

    解約をお考えのあなたは、別の光コラボへの乗り換えを検討されていませんか?

    フレッツ光を利用している光コラボへの乗り換えの場合は解約ではなく、事業者変更という手続きが必要になります。

    事業者変更をする際には、新しい光コラボに対して、ドコモ光の事業者変更承諾番号をお伝えしなければなりません。

    ドコモ光での事業者変更承諾番号の発行手続きの際に、手数料として3,300円(税込)が必要になります。

    ドコモ光の工事費用の残債

    光回線の開通時には工事を行いました。工事費の分割払いを選択していた場合は、残債が残っていると解約金と合わせて請求されてしまいます。

    例として36回分割を選択してた場合は、24ヶ月で解約すると12ヶ月分の工事費残債を請求されますので、ご注意ください。

    ドコモ光からのレンタル機器の返送料

    解約時には、ドコモやプロバイダからレンタルしていた機器を返送しなければなりません。

    解約手続きを行う際に、レンタルしている機器を伝えて返送方法を確認してください。

    プロバイダからレンタルしているルーターや、ONU(光ケーブルとルーターの間にある機器)などが返却対象となります。

    事業者変更の場合は、ONUをそのまま使えるので解約手続き時に必ず確認しましょう。

    オプションの解約費用

    ドコモ光テレビオプションやひかり電話などドコモに付随するオプションはドコモ光の解約と同時に解約になります。

    この時、解約費用は発生しませんが、基本料金と同様に解約月の料金が発生しますのでご注意ください。

    プロバイダのオプションサービスを利用している場合は、プロバイダごと、オプションごとに異なりますのでこちらも合わせて確認しておきましょう。

    費用ではないが、ドコモのスマホ割引がなくなる

    ドコモ光を利用している場合、あなたはドコモのスマホユーザーではありませんか?

    ドコモ光の利用中は、毎月のスマホ料金が1台当たり1,100円割引されています(ギガホ、ギガライトが対象、ahamoは対象外)。

    しかし、ドコモ光を解約することでこちらの割引が適用外になってしまいます。

    4人家族で、みなさん割引されていたら合計で毎月4,400円が高くなってしまうので、インパクトは大きいですよね。

    そこで光回線への乗り換え時に、セット割引があるスマホへの乗り換えも乗り換えてみてはいかがでしょうか。

    スマホとのセット割引が適用される光回線サービス
    光コラボスマホキャリア割引料金
    auひかりau,UQau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    ビッグローブ光au,UQ、BIGLOBEモバイルau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    BIGLOBEモバイル:スマホが1台当たりが220円/月
    So-net光プラスau,UQau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    @nifty光au,UQau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    コミュファ光au,UQau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    eo光au,UQ,mineoau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    mineo:光回線が330円/月
    メガエッグ光au,UQau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    ピカラ光au,UQau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    BBIQau,UQau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大858円/月
    J:COM(ネット以外にもう1サービス必要)au,UQau:スマホ1台当たり1,100円/月
    UQ:スマホ1台当たり最大990円/月
    DTI光au,UQ,DTI SIMau,UQ:光回線が1,320円/月
    DTI SIM:光回線が165円/月
    SoftBank光ソフトバンク、Y mobileソフトバンク:スマホ1台当たり1,100円/月
    Ymobile:スマホ1台当たり1,188円/月
    NURO光(NURO光でんわも必要)ソフトバンクスマホ1台当たり1,100円/月
    楽天ひかり楽天モバイル光回線の月額基本料が1年無料
    OCN光OCNモバイルONEスマホ1台当たり220円/月
    IIJmioひかりIIJmio月660円割引
    ビック光IIJmio月660円割引

    UQモバイルやYモバイルなどの大手キャリアのサブブランドでも割引が適用されますので、乗り換え後にスマホと光回線のトータル金額が安くなるよう、組み合わせてください!

    ドコモ光の違約金・解約金を無料にする方法

    ドコモ光の違約金・解約金を無料にする方法
    更新月をチェックしてそのタイミングで解約が理想!

    ドコモ光の解約金やその他の費用について説明してきました。

    思ったより高額のため、「そんな金額を払うぐらいなら解約しないほうがいいかな?」と解約をためらってしまったあなたへ。

    ドコモ光の解約金を無料にする2つの方法をお伝えします。

    • 更新月に解約、乗り換えする
    • 解約金補助やキャッシュバックキャンペーンを利用する

    使わなくなるサービスのためにお金を払うなんてもったいない!」と思うのは、当然のことです。なるべく安く乗り換えられるようにご確認ください。

    更新月に解約、乗り換えする

    更新月であれば解約金がかかりませんので、気にすることなく解約や光回線の乗り換え(事業者変更)可能です。

    急ぎでなく、残り数ヶ月で更新月を迎えられるのであれば、更新月まで待ってみてはいかがでしょうか。

    解約金補助やキャッシュバックキャンペーンを利用する

    最近更新月を終えたばかりだけど、あと2年も待てない」というあなたには、乗り換え先の光回線事業者への事業者変更をおすすめします。

    ドコモ光で発生する解約金を負担してくれるサービスや、契約によるキャッシュバックサービスを行っている光回線事業者があります。

    こういったサービスを利用することで、ドコモ光から請求される費用を実質0円にすることが可能に。

    以下の表は主な光回線事業者の解約金補助やキャッシュバックサービスの一覧になります。

    まだ乗り換え先を決めていないのであれば、表の中から検討してみてはいかがでしょうか。

    ソフトバンク光解約金補助:最大100,000円
    NURO光解約金補助:最大20,000円
    キャッシュバック:43,000円
    auひかり解約金補助:最大30,000円
    GMOとくとくBB光解約金補助:一律30,000円
    eo光解約金補助:最大60,000円
    コミュファ光解約金補助:全額還元
    nifty光キャッシュバック:30,000円
    BIGLOBE光キャッシュバック:40,000円

    ただし、こちらは光コラボの乗り換えを想定した方法であり、光回線が不要だから解約したいだけの場合にはキャンペーンを利用できませんので、ご注意ください。

    ドコモ光の違約金・解約金まとめ

    ドコモ光で発生する違約金・解約金と、その他にも解約時に発生する費用について説明しました。

    ドコモ光の開通日がわかれば、更新月がわかりますので、ぜひ一度ご確認ください。

    解約金の他に、解約時に発生する費用は以下の通りです。

    • 解約月の基本料金(オプションも含む)
    • 事業者変更手数料(他社光回線へ乗り換える場合)
    • 工事費用の残債
    • レンタル機器の返送料

    合わせて、ドコモのスマホ料金割引(スマホ1台当たり、毎月1,100円割引)も終了してしまうことにご注意ください。

    ドコモ光の違約金を払いたくない場合は、解約月に契約更新しましょう。

    それ以外にも発生してしまう費用には、光回線乗り換え時の解約金補助キャッシュバックキャンペーンを利用しましょう。数万円お得に光回線の乗り換えを実現できますよ!

    乗り換えるならこの2つ!

    ドコモ光の更新月はいつ?更新月を調べる方法と解約時にかかる違約金・解約金を解説

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