» 通信速度を計測する

dカードやdカード GOLDの解約手続き方法|ネットでできないので要注意!

dカードの解約って、どんなふうに進めれば良いの?

このように思われた時にご覧いただきたいのが本記事の内容です。

昨今、何でもネットで手軽に済ませることができるイメージがありますが、dカードやdカード GOLDの解約については、ネットでは進めることができません。

ここでは、dカードやdカード GOLDの解約手続き方法を紹介するのはもちろん、解約時の注意点、年会費やdポイントに関する情報など、解約の際に気になるコンテンツを網羅していきたいと思います。

これからまさにdカードやdカード GOLDを解約しようとお考えの方はぜひ、以下の内容をチェックしてみてくださいね。

目次をタップ

dカードやdカード GOLDの解約方法は電話or郵送のみ!

dカードやdカード GOLDの解約方法は電話or郵送のみ!

電話か郵送でのみ解約が可能!

先ほども記載した通り、dカードやdカード GOLDの解約はネットで進めることができません。

つまり、解約方法としては以下のいずれかの方法から選ぶ必要があります。

  • 電話で解約手続きを進める
  • 郵送で解約手続きを進める

基本的には即日に解約手続きが完了する電話がおすすめですが、郵送で解約手続きを進めることも可能です。

ただし、どのクレジットカードも同じですが、ネットから解約できないのは面倒ですよね。

それでは以下、それぞれの内容についてもう少し詳しく見ていきましょう。

電話で解約手続きを進める方法

電話で解約手続きを進める場合、クレジットカードを手元に用意した上で、以下の電話番号に連絡しましょう。

  • dカード会員の方:0120-300-360(無料)
  • dカード GOLD会員の方:0120-700-360(無料)

フリーダイヤルを利用できるのは嬉しいですね。解約手続きの際には、本人確認情報の他、16桁のクレジットカード番号を伝える必要があります。

解約手続きは、カード会員本人しか進めることができない点には注意が必要ですよ。

郵送で解約手続きを進める

およそ3週間ほど時間はかかってしまいますが、郵送で解約手続きを進めることもできます。

特に、本人以外の方が解約手続きを進める場合は、こちらの方法を選ぶしかありません。

まずは以下の電話番号に連絡し、郵送手続きで解約したい旨を伝えましょう。カード会社から、郵送手続きに必要な書類が送られてきます。

[box01 title=”10:00~20:00(年中無休)”]

  • dカード会員の方:0120-300-360(無料)
  • dカード GOLD会員の方:0120-700-360(無料)

[/box01]

必要書類を受け取ったら、あとは必要な情報を不足なく記載した上で返送するだけですね。

電話が難しい場合はドコモショップに行くのが最善

dカードの解約手続きは電話または郵送での手続きが基本ですが、ドコモショップでの手続きも可能です。

やむを得ない事情で電話で手続きできない・資料請求できない場合、ドコモショップで事情を話せばスタッフの方が一部手続きを代行してもらえます。

[chat face=”face_20211119_124948-2.png” name=”ヤス” align=”right” border=”none” bg=”yellow”]ドコモに「電話手続きができない場合どうすればいいか」と聞いたところ、以下の回答を頂きました。[/chat]

カードの契約者様がドコモショップにご来店いただき、dカードセンターへお電話していただきます。
dカードセンターの担当者に契約者様にて手続き出来ないご事情とドコモショップ担当者に一任する旨をお伝えいただければ通訳のような形で対応することが可能でございます。

もし電話手続きが難しい方は、一度ドコモショップに訪れて手続きを進めるのがおすすめですよ。

dカード GOLDの解約は日付によって年会費の請求に気をつけよう!違約金はなし!

dカード GOLDの解約は日付によって年会費の請求に気をつけよう!違約金はなし!

dカード GOLDの解約は年会費の支払日に気をつけよう!

解約の際に、違約金は発生するの?

次年度の年会費が請求されないタイミングはいつ?

このようなことが気になっている方もいることと思います。まず、違約金に関しては、どのタイミングで解約しても一切かからないので安心してください。

ただし、年会費の請求に関しては注意が必要です。タイミングが悪いと、次年度分の年会費も支払わなければいけなくなりますよ。

dカード GOLDの加入日を確認しておこう

年会費を余分に請求されることほど残念なことはありません。これを防ぐためには、以下を把握しておく必要があります。

  • dカード GOLDの加入日

年会費の請求がかかるのは10日で全員共通なのですが、dカード GOLDの加入日が1日〜15日か、16日以降かで年会費の請求月が1ヶ月異なってくるのです。

dカード GOLDの加入日を確認する方法

えー!加入したタイミングなんて覚えてないよ!

と頭を抱えている方もいるかもしれませんが、安心してください。以下のいずれかの方法で、dカード GOLDの加入日は簡単に確認することができます。

  • dカード GOLDが送付されてきた時の台紙を確認する
  • 明細照会で確認する

仮に台紙を捨ててしまった方でも、毎月の利用明細で確認できるので問題はありません。

ちなみに、1月に入会したケースを例に挙げると、年会費の請求日は以下の通りとなります。

dカード GOLDへの加入日 締め日 年会費の引き落とし日
1月1日〜1月15日 1月15日 2月10日
1月16日〜1月31日 2月15日 3月10日

もちろん、解約手続きは締め日を迎えるまでに済ませる必要があります。

締め日が1月15日であれば、遅くとも1月14日までには解約手続きを完了させておきたいですね。

dカード GOLDからdカードへのダウングレード方法

dカード GOLDからdカードへのダウングレード方法

dカード GOLD保持者は年会費無料のdカードへのダウングレードも考えよう

今までdカード GOLDを利用していたけど、dカードにダウングレードしたい!

このように思われている方もいるかもしれません。

dカード GOLDは非常にスペックの高い1枚ですが、毎年11,000円(税込)のランニングコストは決して安くはないですよね。

そこでここでは、dカード GOLDからdカードへのダウングレード方法についてシェアしておきたいと思います。本項におけるポイントは以下の2つです。

  • dカード GOLDからdカードへのダウングレード方法は書面手続きのみ
  • dカード GOLDからdカードへダウングレードする際の注意点

早速、それぞれの項目について、詳しく見ていきますよ。

dカード GOLDからdカードへのダウングレード方法は書面手続きのみ

dカード GOLDからdカードへのダウングレード方法は書面手続きのみです。

ネットや電話では、ダウングレード手続きを進めることはできません。

まずは以下の電話番号に連絡し、dカードにダウングレードしたい旨を伝えましょう。

[box01 title=”10:00~20:00(年中無休)”]

  • dカード GOLD会員の方:0120-700-360(無料)

[/box01]

電話手続きが済んだら、指定した住所に必要書類が送付されてきます。あとは書類に必要事項を記入し、返送するだけで手続きは完了です。

dカード GOLDからdカードへダウングレードする際の注意点

dカード GOLDからdカードへダウングレードする際の注意点として、以下の内容はおさえておきましょう。

  • カード番号が変わる
  • 電子マネーのiDが解約される
  • 家族カードやETCカードが解約される

公共料金などの支払いをdカード GOLDで済ませていた場合は、ダウングレードしたらすぐに、新しいdカードの番号を登録しておきましょう。

また、電子マネーのiDや、家族カードやETCカードについても、必要であれば再度申請しなければなりません。

これらに加え、前述した通り、dカード GOLDの次年度の年会費が請求されてしまわないように、ダウングレードの手続きを完了させるタイミングにも気をつけてくださいね。

解約後でもリボ払いや分割払いは継続される!

解約後でもリボ払いや分割払いは継続される!

解約後も分割払い等は継続されるので安心!

カード解約後の支払いはどうなるの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。

こちらに関してですが、以下のことが言えます。

  • カード解約後もリボ払いや分割払いは継続となる
  • 一括で返済することもできる

カードを解約したからといって、全ての利用額の請求が一気にくることはありませんので、その点については安心してください。

毎月の支払い金額は利用明細書で確認しよう

リボ払いや分割払いを利用している方は、カード解約後に送付されてくる利用明細書をチェックしましょう。毎月の支払い額が明記されているはずです。

当然残高を綺麗に返済するまでは、毎月遅延なく、指定口座に必要な金額を準備する必要があります。

カードを解約した後も、最後まで責任を持って、きちんと支払いを励行してくださいね。

一括で返済する方法|コールセンターへ連絡しよう

できるだけリボ払いや分割払いの手数料を回避したい!

このように思われている方は、カード解約後でも一括返済をすることも可能です。

以下の電話番号に連絡し、一括返済を希望する旨を伝えましょう。

[box01 title=”10:00~20:00(年中無休)”]

  • dカード会員の方:0120-300-360(無料)
  • dカード GOLD会員の方:0120-700-360(無料)
    ※リボ払い・分割払い・キャッシングに関するオペレーターによる受付は18:00まで

[/box01]

節約効果を最大限に高める為には、少しでも早く一括返済に踏み切る方が良いのは言うまでもありません。金銭的に余裕のある方はぜひ、リボ払いや分割払いの一括返済を検討してみましょう。

dカードやdカード GOLDを解約してもdポイントは残るので安心を!

dカードやdカード GOLDを解約してもdポイントは残るので安心を!

貯めたdポイントは今後も利用可能!

せっせと貯めたdポイントは解約したらどうなるの?」と心配されている方もいるのではないでしょうか。

こちらに関してですが、dカードやdカード GOLDを解約しても、それまでに貯めたdポイントはきちんと残されます。

というのも、dポイントというのは、dカードやdカード GOLDに紐付いているわけではなく、dポイントクラブに紐付けられているためです。

  • dカードやdカード GOLDを解約してもdポイントは残る
  • dポイントはクレジットカードではなく、dポイントクラブに紐付けされている

もちろん、dポイントクラブを解約してしまうと、それまでに貯めてきたdポイントも失われてしまうので、注意が必要ですよ。

dカードやdカード GOLDがなくても、ポイントカードやアプリでdポイントを活用できる

dカードやdカード GOLDを卒業したからといって、dポイントが使えなくなるわけではありません。

以下のいずれかの方法で、今後もdポイントを貯めたり、加盟店で活用することができますよ。

  • dポイントカードを発行する
  • dポイントクラブアプリをダウンロードする

もちろん、ポイントカードもアプリも無料で作成可能です。せっかく貯めてきたdポイントが少しでも残っているのであれば、無駄なく有効活用したいですね。

ポイントはお金そのものと言っても過言ではないですよ。

dポイントが利用できる加盟店

dポイントって、どんなお店で活用できるんですか?」と気になっている方もいることでしょう。

dポイントが利用できる主な加盟店は以下の通りです。

  • ローソン
  • ローソン100
  • ファミリーマート
  • マクドナルド
  • マツモトキヨシ
  • サツドラ
  • 薬王堂
  • 高島屋
  • ジョーシン
  • ノジマ
  • AOKI
  • 東急ハンズ
  • タワーレコード
  • ライフ
  • イオンシネマ
  • はなの舞
  • Amazon
  • メルカリ
  • 無印良品ネットストア

もちろん、上記以外にも様々な加盟店があります。気になる方は『公式ホームページ』でその他の加盟店をチェックしてみてください。

dカード GOLDの解約のデメリット|解約前に要チェック

dカード GOLDの解約のデメリット

dカード GOLDの特典を失っても大丈夫?

dカード GOLDを解約する前に、把握しておきたいdカード GOLDの解約のデメリットとして、以下のような項目が挙げられます。

  • ドコモ料金に対して10%還元が享受できなくなる
  • 空港ラウンジが利用できなくなる
  • dカード GOLD年間ご利用額特典がなくなる
  • ケータイ補償が10万円→1万円になる
  • 国内外の旅行傷害保険が一切享受できなくなる

こうして見てみると、いかにdカード GOLDが優れたクレジットカードであるかが改めてうかがえますね。

以下、それぞれのデメリットについて解説を加えていきたいと思います。

ドコモ料金に対して10%還元が享受できなくなる

dカード GOLDの目玉と言えばやはり、以下のようなドコモ料金に対して得ることができる10%還元でしょう。

dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)であり、ドコモ料金だけで毎月9,200円以上の利用があれば、年会費以上のポイントを得ることができます。

  • 9,200円×10%=920ポイント(1ヶ月あたり)
  • 920ポイント×12ヶ月=11,040ポイント(年間)

つまり、毎月9,200円以上のドコモ料金を支払っている方であれば、実質年会費無料でdカード GOLDを保持できるのです。

dカード GOLDの基本還元率が1%であることを踏まえると、ドコモ料金に対する10%を享受できなくなるのはかなりの痛手ですよね。

したがって、ドコモ料金に対してある程度の月額を支払っている方は、dカード GOLDを解約しない方がむしろお得と言えるでしょう。

空港ラウンジが利用できなくなる

dカード GOLDを所有していれば以下の通り、様々な空港のラウンジを利用することができます。

  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 青森空港
  • 秋田空港
  • 仙台空港
  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新潟空港
  • 富山空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 大阪国際空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 岡山空港
  • 広島空港
  • 米子空港
  • 山口宇部空港
  • 高松空港
  • 松山空港
  • 徳島空港
  • 北九州空港
  • 福岡空港
  • 長崎空港
  • 大分空港
  • 熊本空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ダニエル・K・イノウエ国際空港

これだけの空港が一挙に利用できなくなると思うと、旅行好きの方にとっては大きなデメリットですよね。

もちろん、普段から全く旅に出かけることがない方であれば、この点については気にかける必要はありません。

dカード GOLD年間ご利用額特典がなくなる

dカード GOLDの会員は、年間100万円以上のカード利用をすることで、以下のいずれかのクーポンを獲得することができます。

  • ケータイ購入割引クーポン
  • d fashionクーポン
  • d トラベルクーポン
  • dショッピングクーポン
  • dデリバリークーポン

また、獲得できるクーポンの額は以下の通りです。

  • 100万円以上利用した場合
    →11,000円(税込)相当
  • 200万円以上利用した場合
    →20,000円(税抜)相当

年間100万円以上利用することはない!

と断言できる方であれば、この点に関して気にすることはありませんが、年間100万円以上の利用額を見込める方なら、dカード GOLDを解約しない方がむしろお得と考えることもできます。

なぜなら100万円以上利用した場合、11,000円(税込)相当のクーポンが獲得できる為、このクーポンを上手に活用すれば、実質dカード GOLDを年会費無料で所有しているようなものだからです。

したがって、年間100万円以上の利用を無理なく見込める方は、引き続きdカード GOLDを愛用してみてはいかがでしょうか。

ケータイ補償が10万円→1万円になる

dカードやdカード GOLDには、偶然の事故による紛失や盗難、修理不能(水漏れ・全損)などに対するケータイ補償が付帯しています。

ただし、それぞれの補償額は以下の通り、大きく異なる点には注意が必要です。

  • dカード GOLD
    →10万円のケータイ補償
  • dカード
    →1万円のケータイ補償

ゴールドカードと一般カードで、10倍の開きがあるのは驚きですね。

所有しているケータイが絶対に事故に遭わないとは断言できないため、万が一の時により潤沢な補償額を享受したいのであれば、やはりdカード GOLDを持っておくのがおすすめですよ。

国内外の旅行傷害保険が一切享受できなくなる

少しでも旅行に出かけることがある方にとって、国内外の旅行傷害保険が一切享受できなくなるのはかなり痛いのではないでしょうか。

ここでdカード GOLDに付帯している旅行傷害保険の内容を確認してみましょう。

海外旅行傷害保険(自動付帯)
保険内容 補償金額(本会員) 補償金額(会員の家族)
死亡後遺障害 1億円(自動付帯は5,000万円まで) 1,000万円
傷害治療費用 300万円 50万円
疾病治療費用 300万円 50万円
賠償責任 5,000万円 1,000万円
携行品損害 50万円 15万円
救援者費用 500万円 50万円
乗継遅延費用保険金 20,000円 20,000円
出航遅延費用等保険金 10,000円 10,000円
寄託手荷物遅延費用保険金 10,000円 10,000円
寄託手荷物紛失費用保険金 20,000円 20,000円
国内旅行傷害保険(利用付帯)
保険の種類 本会員/家族会員が享受可能な保険金額
死亡後遺障害 5,000万円
入院日額 5,000円/日
手術 入院保険金日額の5倍もしくは10倍
通院日額 3,000円/日
乗継遅延費用保険金 20,000円
出航遅延費用等保険金 10,000円
寄託手荷物遅延費用保険金 10,000円
寄託手荷物紛失費用保険金 20,000円

さすがはゴールドカードだけあって、国内外ともに潤沢な補償額が用意されている上、航空機遅延保険付きというのが嬉しいですね。

前述したケータイ補償も同様ですが、トラブルというのはいつ何時、私たちの身を襲うかわかりません。

この点を踏まえて考えるとやはり、旅行傷害保険が全く付帯しないdカードよりも、国内外の旅行傷害保険が充実しているdカード GOLDの方が、圧倒的に安心感があるのは言うまでもないことでしょう。

改めてdカード GOLDの特典を知っておきたい方は『dカード GOLDの特典とは?多数のメリット・デメリットで本当にお得か確かめよう!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

https://www.smart-japan.org/dcard-gold-benefits/

dカードやdカード GOLDの解約方法でよくある質問

dカードやdカード GOLDを解約したのに請求が続いている…

[jin_icon_answerbox size=”20px” color=”#4169e1″]解約後も請求が続いているのは、以下の要因が考えられます。

  • 公共料金やサブスクなどの支払い方法にdカードを設定していた:自身で支払い方法の変更が必要
  • 支払残高・解約前に利用した分の請求分が残っている:支払残高が完済されるまで期日通りの引き落としが行われる
  • リボ払いや分割払い等を利用している:完済するまで期日通りの引き落としが行われる

解約後も求が続いている場合は郵送で利用明細が送られてくるため、一度明細を確認しておくのがおすすめです。

dカードやdカード GOLDを解約したあとでも再申し込みはできる?

[jin_icon_answerbox size=”20px” color=”#4169e1″]解約後も申し込むことはできますよ。
しかし、解約してすぐに申し込むのはカード会社には良い印象を持たれないので注意しましょう。

支払い残高が残っている状態でdカードやdカード GOLDを解約するとどうなる?

[jin_icon_answerbox size=”20px” color=”#4169e1″]支払い残高がある状態でdカードやdカード GOLDを解約しても、支払いは続きます。
引き落とし口座も解約する予定がある方は、カードの支払いが終わるまでは解約しないよう注意してくださいね。

dカードやdカード GOLDを解約するとdアカウントやdポイントはどうなる?

[jin_icon_answerbox size=”20px” color=”#4169e1″]カードを解約してもdアカウントはそのまま残ります。dポイントはdアカウントに紐付けられているため、dアカウントを消さない限りはdポイントもそのまま残っていますよ。

dカードやdカード GOLDの解約方法まとめ

dカードやdカード GOLDの解約方法まとめここまでお伝えしてきた内容のポイントをまとめると、以下の通りとなります。

  • dカードやdカード GOLDの解約方法は電話or郵送のみ
  • カードの解約による違約金は発生しない
  • 解約する日付によっては次年度の年会費が発生してしまうので注意
  • dカード GOLDからdカードへのダウングレードは書面手続きのみ
  • dカードへのダウングレードで、カード番号が変わるなどの点には要注意
  • カード解約後もリボ払いや分割払いは継続される
  • dカードやdカード GOLDを解約してもdポイントは残る
  • dカード GOLD解約前に、dカード GOLDのメリットをおさらいしておこう

これからdカードやdカード GOLDの解約をお考えの方はぜひ、これらの項目の全てを理解した上で、解約手続きを進めてみてくださいね。

dカードGOLDでd払いするとめちゃくちゃお得!d払いは隠れた高還元の支払い方法

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメント一覧 (26件)

  • 2022年9月半ばでdocomo携帯を解約。
    2022年12月にdocomoの支払いをdカードで済ませた後dカードを解約。
    その後も2023年1月・2月に銀行口座からdカードから110円振替が行われています。
    これは何の引き落としなのでしょう?

    • とし様

      コメントありがとうございます。
      dカードを解約したのにも関わらず請求が続いている場合は、
      ・公共料金や月額制のサービスなどの継続的な引き落とし先にdカードを設定していた(ご自身で支払い方法の変更が必要です)
      ・リボ払いや分割払いの残高が残っている(カード解約後も支払いが完了するまで請求が続きます)
      が考えられます。解約後も支払いが続いている場合は利用明細が送られていると思うので、一度利用明細で確認するのをおすすめします。
      心当たりがない場合はドコモに問い合わせてみてください。

  • 2022年9月半ばでdocomo携帯を解約。
    2022年12月にdocomoの支払いをdカードで済ませた後dカードを解約。
    その後も2023年1月・2月に銀行口座からdカードから110円振替が行われています。
    これは何の引き落としなのでしょう?

    • とし様

      コメントありがとうございます。
      dカードを解約したのにも関わらず請求が続いている場合は、
      ・公共料金や月額制のサービスなどの継続的な引き落とし先にdカードを設定していた(ご自身で支払い方法の変更が必要です)
      ・リボ払いや分割払いの残高が残っている(カード解約後も支払いが完了するまで請求が続きます)
      が考えられます。解約後も支払いが続いている場合は利用明細が送られていると思うので、一度利用明細で確認するのをおすすめします。
      心当たりがない場合はドコモに問い合わせてみてください。

  • dカードGOLDの家族カードのみを解約する事はできますか?

  • dカードGOLDの家族カードのみを解約する事はできますか?

    • 匿名様

      コメントありがとうございます。
      クレジットカード解約の電話はすぐには繋がらないことが殆どなので、根気強く問い合わせを続けるしかありません。
      営業時間開始直後の午前中や昼休みで問い合わせが多くなる昼間は、特に繋がりにくい時間帯なので避けたほうがいいかもしれませんね。
      ドコモの「混雑予想カレンダー」で混雑状況を参考にするのもおすすめです。

    • 匿名様

      コメントありがとうございます。
      クレジットカード解約の電話はすぐには繋がらないことが殆どなので、根気強く問い合わせを続けるしかありません。
      営業時間開始直後の午前中や昼休みで問い合わせが多くなる昼間は、特に繋がりにくい時間帯なので避けたほうがいいかもしれませんね。
      ドコモの「混雑予想カレンダー」で混雑状況を参考にするのもおすすめです。

  • タウングレードを申請しても、返送しなければ成立しないということですよね。

    • 桃の海様

      コメントありがとうございます。
      仰る通り、必要書類を返送しなければ手続きは成立しません。

  • タウングレードを申請しても、返送しなければ成立しないということですよね。

    • 桃の海様

      コメントありがとうございます。
      仰る通り、必要書類を返送しなければ手続きは成立しません。

  • 過去質問にもありますが、郵送での解約にも本人確認が必要だと、説明本文ではなくこの質問コーナーで初めて分かりました。その旨を郵送での解約手続きの項目には明記されていません(すぐ上の行には明記ありますが、そこは電話手続きの項目です。「必要」の明記がないと不親切では)。郵送での解約を求める方は、例えば「本人が認知症などの認識障害により電話での解約が困難な場合」だと思うのですが、郵送での本人確認は本カードの郵送以外に必要なのですか?

  • 過去質問にもありますが、郵送での解約にも本人確認が必要だと、説明本文ではなくこの質問コーナーで初めて分かりました。その旨を郵送での解約手続きの項目には明記されていません(すぐ上の行には明記ありますが、そこは電話手続きの項目です。「必要」の明記がないと不親切では)。郵送での解約を求める方は、例えば「本人が認知症などの認識障害により電話での解約が困難な場合」だと思うのですが、郵送での本人確認は本カードの郵送以外に必要なのですか?

  • 以前はポイント貯まりましたが、今は全然貯まりません。携帯料金同じなのに。

    • やいこ様

      コメントありがとうございます。
      携帯料金が同じにも関わらず、dポイントが貯まらなくなったとは、
      dカード GOLDでのことでしょうか?

  • 以前はポイント貯まりましたが、今は全然貯まりません。携帯料金同じなのに。

    • やいこ様

      コメントありがとうございます。
      携帯料金が同じにも関わらず、dポイントが貯まらなくなったとは、
      dカード GOLDでのことでしょうか?

  • 郵送で解約手続きはリレーサービスを使いましたが不可でした
    本人以外が解約を進めるのは嘘つき
    本人確認が必要と言われました

    • しかしか様

      コメントありがとうございます。
      ご指摘の郵送でのリレーサービスで本人確認が必要ないと記載はしておりません。
      本人が間接的に解約手続きを行うことができるのが郵送になるという意味合いでございます。

      わかりづらい内容で困惑させてしまいかねないので、記事編集の対応を実施いたします。

  • 郵送で解約手続きはリレーサービスを使いましたが不可でした
    本人以外が解約を進めるのは嘘つき
    本人確認が必要と言われました

    • しかしか様

      コメントありがとうございます。
      ご指摘の郵送でのリレーサービスで本人確認が必要ないと記載はしておりません。
      本人が間接的に解約手続きを行うことができるのが郵送になるという意味合いでございます。

      わかりづらい内容で困惑させてしまいかねないので、記事編集の対応を実施いたします。

コメントする

目次をタップ