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【新生活最新版】おすすめの光回線はコレだ!どこの光回線を選ぶべきかすぐわかる選び方を解説

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「光回線って結局どこのやつが良いの?」
「他の光回線に乗り換えたいけど何を選べばいいかわからない…」

新生活や引っ越しする人にとって、ネット回線をどうするかは悩みの種になりがち。

やはり一番ネットを安定して利用できるのは「光回線」ですが、最近は多くの光コラボが登場しておりどれが一番得をするのか分からない方も多いのではないでしょうか。

そして光回線選びの基準になるのは月額料金以外にも「縛り期間」や「1Gbps・10Gbps」、「セット割」といった多くの要素があり、「探すのめんどくさいし以前のままでいいや…」となる方も多いはず。

迷ったら持っている携帯キャリアに合わせた光回線を選ぼう!

どの人にどんなプランがピッタリかは、利用人数や予算、生活スタイルによって選ぶ基準が大きく変わるので「自分にとって一番優先したい要素を決める」ことが光回線選びのコツとなります。

  • 持ってるスマホキャリアで選ぶべき?
  • 通信速度で選ぶべき?
  • 実質料金の安さで選ぶべき?

とはいえ、申し込める光回線は星の数ほど存在するため光回線選びに迷うあなたのために、当記事ではおすすめの光回線のプランを完全解説します。

実際に利用しているユーザーの口コミも紹介しているので、公式サイトだけでは分からないリアルな情報も知ることができますよ。

光回線選びで後悔しないためのポイントを抑え、あなたに最適なサービスを見つけましょう。

目次をタップ

【結論】光回線選びに迷ったらここを選べ!

スクロールできます
おすすめ
光回線

ドコモ光

NURO光
ソフトバンク光
ソフトバンク光

auひかり

ビッグローブ光
おてがる光
おてがる光
こんな人に
おすすめ
ドコモユーザー・ソフトバンクユーザー
・対象エリアに住んでいる
ソフトバンクユーザー
・NURO光の対象エリア外
・auユーザー
・対象エリアに住んでいる
・auユーザー
・auひかりの対象外
月額料金を安くしたい
工事費22,000円
(無料)
44,000円
(実質無料)
22,000円
(実質無料)
33,000円
(実質無料)
28,600円
(実質無料)
22,000円
(実質無料)
月額料金
(戸建て)
5,720円
(タイプAの場合)
5,200円5,720円5,610円~5,478円4,708円
月額料金
(マンション)
4,400円
(タイプAの場合)
4,180円4,730円~4,378円3,608円
スマホセット割ドコモスマホ
毎月1,100円割引
ソフトバンクスマホ
毎月最大1,100円割引
ソフトバンクスマホ
毎月最大1,100円割引
auスマホ
毎月1,100円割引
auスマホ
毎月1,100円割引
割引なし

「どこの光回線が良いか分からないから決めてほしい!」という方のために、当サイトでおすすめの光回線を一覧にしました。

  • ドコモ光:ドコモユーザーがセット割を受けられる唯一の光回線
  • NURO光:高速回線&ソフトバンクユーザーはセット割が受けられる
  • ソフトバンク光:ソフトバンクユーザーならお得に使える
  • auひかり:独自回線で安定&auユーザーはセット割
  • ビッグローブ光:auひかりの対象エリア外に住んでいるauユーザーにはおすすめ
  • おてがる光:料金が安い&縛りなしで使える

光回線選びで多くの人が気になる「月額料金」「サービス品質」「スマホのセット割」を踏まえた上で数多の会社からおすすめを選ぶと、上記のものが当てはまります。

どの光回線も人気で利用者も多く、開催しているキャンペーンを活用すればもっとお得に申し込めることだってできますよ。

最近は縛りがない光回線や格安で利用できる光回線も多く登場しており、セット割の恩恵が少ない格安SIMのユーザーにとっても選択肢の幅が広がっています。

純粋に安く使える光回線はどこ?!」という方は「おてがる光」や「とくとくBB光」といった縛りなしで安く申し込める光回線を選ぶのがおすすめです。

新生活で光回線を申し込む前にチェックすべきこと

「光回線を申し込もうか迷ってる…」という方は、まず本当に光回線が必要かどうか検討していますか?

ネットの普及で光回線があると便利な場面はいくつでもありますが、人によっては「モバイルルーター」といったモバイル回線の方が安く済むケースもあります。

  • 本当に光回線が必要なのか
  • 以前利用していた光回線の解約金や撤去費用はどれくらいか
  • (マンションの方向け)光回線を申し込めるか、工事ができるかどうか

特にマンションに住んでいる方は、光回線のプロバイダが固定されていたりそもそも工事ができない場合もあるので必ず事前にチェックしておきましょう。

光回線は何で選ぶべき?パターン別に紹介

光回線を選ぶ際に最も大切なことは、あなたのライフスタイルや利用状況に合わせたサービスを選ぶことです。

人によって重要視する項目は違うので、それぞれの重要度によって最適な選択肢は変わります。

  • 実質費用:「とにかく安く光回線を使いたい!」
  • スマホとのセット割の利用可否:「持ってるスマホが安くなる光回線を選びたい!」
  • 通信速度:「とにかく回線スピードが命!」
  • 利用地域:「住んでる地域で一番おすすめな光回線を使いたい!」

どんな人はどの項目に注目すればいいのか、詳しく見てみましょう。

光回線を選ぶ基準:実質費用で選ぶ

実質費用で光回線を選ぶことは、特に長期利用を考えている人には賢い選択と言えます。

実質費用が安い光回線には以下のような特徴があります。

  • 単純に月額料金が安い
  • 最初の数ヶ月は無料で利用できる
  • 工事費がかからない・毎月割引される(実質無料)
  • その他キャンペーンが豊富に開催されている

単純に月額料金が安い光回線を選ぶのも良いですが、キャンペーン等で実質費用が安い光回線を選ぶのもおすすめです。

キャンペーンや割引を活用することで、月額料金を大きく下げることができ、初期費用が無料または割引される場合もあります。

実質費用とは?計算方法は?

実質費用とは、光回線の契約から解約までの全期間にわたってかかる総費用から、各種キャンペーンや割引を差し引いた後の、実際に支払うことになる費用のことを指します。

この実質費用を把握することで、より経済的な選択が可能になります。

例として、ドコモ光を申し込んだ場合の実質費用を計算してみましょう。

ドコモ光・戸建て・タイプAプランで申し込んだ場合
  • 月額料金:5,720円
  • 初期費用:契約事務手数料3,300円、工事費22,000円(キャンペーンで割引)
  • 契約期間:2年(24ヶ月)
  • 月額料金の総額を計算する:5,720円×24ヶ月 = 137,280円
  • 初期費用を加える:137,280円+3,300円(契約事務手数料)+22,000円(工事費) = 162,580円
  • キャンペーンや割引を差し引く:162,580円 – 22,000円(工事費無料) = 140,580円

ドコモ光の戸建てプランを2年使う場合、利用中かかる実質費用は140,580円という結果になりました。

この実質費用を月額料金に換算すると「5,857.5円/月」となります。

ちなみに申し込む代理店やタイミングによってはキャッシュバック等のキャンペーンが開催されているので、上記の金額よりも安くなる可能性はあります。

一見、月額料金が低くても、初期費用やキャンペーンの条件などを総合的に考慮した上で、実際にどれだけの費用がかかるのかを把握することが、賢い光回線選びの鍵となりますよ。

光回線を選ぶ基準:利用しているスマホキャリアで選ぶ

多くの光回線では、特定の携帯キャリアと組み合わせることで割引を適用させることができます。

利用しているスマホキャリアとセットで光回線を契約することで通信費を節約できますよ。

  • 携帯キャリアと光回線を組み合わせて利用する
  • 一部格安SIMでも割引される光回線も存在する

ただし注意点として、セット割を適用させる条件に「光でんわを同時契約する」パターンが多いです。

場合によってはセット割を利用したら割高になる可能性もあるので注意しましょう。

光回線を選ぶ基準:通信速度で選ぶ

オンラインゲームや大容量のデータダウンロード、高画質なストリーミングを楽しみたい場合は、通信速度が重要なポイントになります。

最近では10Gbpsプランを提供している光回線も多くなってきたので、どれが良いのか迷ってしまいますね。

  • NURO光のような「基本料金内で通信速度が速い光回線」を選ぶ
  • 10Gbpsプランが提供されている光回線を選ぶ

ただ、地域によっては提供エリア外で利用できない場合もあるので事前確認は必須です。

提供される速度に注目し、自分の利用状況に合ったサービスを選びましょう。

本当に10Gbpsは必要?オーバースペックだと逆に割高になる可能性も

一見すると「最大通信速度10Gbps」という速度は誰にでも魅力的に思えますが、実際には1Gbpsで事足りる場面も多いです。

当たり前ですが、利用できる通信速度が上がると月額料金も上がるので、10Gbpsも利用しない環境下で申し込むとむしろデメリットになる可能性が高いです。

では、どのような場面で10Gbpsの通信速度が発揮されるのか紹介します。

  • 大容量データのアップロードやダウンロードが頻繁にある:4Kや8Kの動画編集を行うクリエイターや、大量のデータを扱う技術者など
  • 複数の高帯域幅が必要な動作を同時に利用する:高画質での動画ストリーミング、オンラインゲーム、大容量ファイルの同時利用など
  • 同時利用のユーザーが多い:家族で同時に高画質動画を視聴、オンラインゲームなどを複数人で同時プレイするなど

一般的にネットサーフィンや動画視聴程度で光回線を利用する場合は、1Gbps以下のプランで十分な場合がほとんど。

逆に容量の大きいデータのやり取り頻度が高かったり、オンラインゲームなど安定した通信環境が必須な場面では10Gbpsプランだと安心です。

高速プランの魅力につられる前に、実際の利用シーンを想像してみてくださいね。

光回線を選ぶ基準:住んでいる地域で選ぶ

全国どこでも同じサービスが提供されているわけではなく、地域によっては特定のプロバイダーがサービスを提供している場合もあります。

住んでいる地域に合わせた光回線を選ぶことも大切です。

  • 東海地方:コミュファ光
  • 近畿地方:eo光
  • 中国地方:メガエッグ光
  • 四国地方:ピカラ光
  • 九州地方:BBIQ

地域限定の光回線は全国展開されている回線とは違い独自の回線を利用しているので、通信速度が安定していることが多いです。

またインフラサービスとのセットで割引になる光回線もあるので、コスパの良い選択肢と言えますよ。

\ 迷ったらココをチェック! /

実質費用が安いおすすめ光回線

実質費用を重視するなら月額料金だけでなく、初期費用も含まえた総コストを考慮して選ぶことが大切です。

特におすすめしたい光回線は以下の通り。

  • excite MEC光:公式キャンペーンで実質費用が破格!
  • ドコモ光:工事費が実質無料ではなく「完全無料」
  • ビッグローブ光:初月無料だからお試しでも利用できる
  • enひかり:月額料金が業界最安値
  • NURO光:通信速度と料金面を比べるとコスパ良し

excite MEC光:公式キャンペーンで実質費用が破格!

エキサイト MEC光:公式キャンペーンで実質費用が破格!
最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て:4,950円/月(12ヶ月間4,428円)
マンション:3,850円/月(12ヶ月間3,355円)
契約期間なし
初期費用開通手数料:3,300円→キャンペーンで無料
契約事務手数料:1,100円→キャンペーンで無料
工事費:22,000円→キャンペーンで無料
セット割の有無なし
解約金なし
実質費用戸建て:112,548円
マンション:80,532円

excite MEC光は、最初の12ヶ月間の月額料金が割引されている上初期費用の殆どが公式キャンペーンで無料になっています。

  • 工事費(解約時の残債一括請求もなし)
  • 開通手数料
  • 契約事務手数料

約26,000円分の初期費用が抑えられるのに加え月額料金の割引で、実質費用は他社光回線よりも差をつけて安くなっていますよ。

さらに、契約期間が設定されていないのでいつ解約しても解約金が発生せず、乗り換えや解約時のハードルが低いのも魅力的。

新生活のお引越し時期でできるだけコストを抑えたい方にはピッタリの光回線です。

ドコモ光:工事費がかからないから初期費用が安い

ドコモ光:工事費がかからないから初期費用が安い
最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(2年・タイプA):5,720円/月
マンション(2年・タイプA):4,400円/月
契約期間2年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:22,000円→キャンペーンで無料
セット割の有無ドコモ
解約金戸建て:5,500円
マンション:4,180円
実質費用戸建て:140,580円
マンション:108,900円

ドコモ光は光コラボの一種ですが、特にドコモユーザーにはおすすめしたい光回線です。

現在開催中の工事費のキャンペーンは毎月割引されていく「実質無料」ではなく「完全無料」なので、初期費用を大きく抑えることができます。

他にも、代理店を経由して申し込むと独自のキャンペーンを受けられるのでさらに割引を受けられてお得です。

ドコモ光のセット割は、多くの光回線のセット割条件である「光でんわの契約」が不要なので余分な出費をしなくてもいいのが嬉しいですね。

enひかり|月額料金が業界最安値

最大通信速度最大10Gbps
月額料金戸建て:4,620円/月
マンション:3,520円/月
契約期間なし
初期費用事務手数料:2,200円
工事費:22,000円
セット割の有無・UQ mobile
・ahamo
・povo
解約金なし
実質費用戸建て:132,880円
マンション:106,480円

enひかりは光回線の中でも料金が抑えられており、業界最安値で利用できることができます。

毎月5,000円以下で高速通信が利用できるのは魅力的ですね。

残念ながら工事費が無料になるキャンペーンは開催されていないので工事費はかかってしまいますが、元々の月額料金が安いので実質料金は他社と変わりません。

また、契約期間や解約金が発生しないので解約時の負担が無いのもメリットです。

NURO光:通信速度と料金面を比べるとコスパ良し

NURO光:通信速度と料金面を比べるとコスパ良し
最大通信速度最大2Gbps
月額料金戸建て・マンション共通(3年):5,200円/月
契約期間2年/3年/期間なし
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:44,000円→毎月割引で実質無料
セット割の有無ソフトバンク・NUROモバイル
解約金2年契約:3,740円
マンション:3,850円
実質費用戸建て・マンション共通:140,100円

NURO光は最大2Gbpsという他社よりも高速な通信速度で利用できる光回線です。

実質費用だけで見ると他の光回線と大差ないように感じますが、基本プランで最大2Gbpsという他社の2倍の通信速度で利用できると考えたらお得です。

工事費も毎月割引で実質無料となったり、多彩なキャンペーンを開催しているのでぜひ活用するのがおすすめです。

スマホのセット割が利用できるおすすめ光回線

スマホとセットで利用することで、料金割引が受けられる光回線は非常に魅力的です。

  • ドコモユーザー:ドコモ光
  • ソフトバンクユーザー:ソフトバンク光、NURO光
  • auユーザー:auひかり、ビッグローブ光
  • Ymobileユーザー:ソフトバンク光
  • UQモバイルユーザー:ビッグローブ光
  • その他格安SIMユーザー:IIJmioはmio光、LIMBOは@T COMヒカリ など

自分が利用しているスマホキャリアと提携している光回線を選ぶと、毎月の料金を抑えることができます。

ドコモユーザーはドコモ光一択!

ドコモ光:工事費がかからないから初期費用が安い
最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(2年・タイプA):5,720円/月
マンション(2年・タイプA):4,400円/月
契約期間2年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:22,000円→キャンペーンで無料
セット割の有無ドコモ
解約金戸建て:5,500円
マンション:4,180円
セット割毎月最大1,100円割引

「5Gギガホ プレミア」「ギガライト」「eximo」「irumo」を利用しているなら、選ぶべき光回線はドコモ光一択です。

ドコモ光セット割を利用できるのは、ドコモ光だけだからです。

料金プラン「ドコモ光セット割」割引額
eximo永年-1,100円/月
irumo0.5GB
3GB永年-1,100円/月
6GB
9GB
5Gギガホ プレミア
5Gギガライト~1GB
~3GB永年-550円/月
~5GB永年-1,100円/月
~7GB

ドコモ光セット割は、光でんわの契約不要で割引を享受することができる貴重な光回線です。

当サイトでも実際に利用した人からの口コミが集まっており、概ね好評です。

料金はドコモ光単体だと割高に感じてしまいますが、ドコモ光セット割があるためドコモユーザーは安く抑えることができます。家族全員がドコモのスマートフォンを使用しているので、私はかなりお得に利用させてもらっています。

【本当の評判】ドコモ光は良い口コミが多い?!知っておきたい悪い評判や申込みの流れを解説」口コミより抜粋

ドコモのスマートフォンを利用しているとセット割を利用することができるので、通常よりはお得な料金で利用することができました。速度もはやくて、満足しています。 

【本当の評判】ドコモ光は良い口コミが多い?!知っておきたい悪い評判や申込みの流れを解説」口コミより抜粋

ドコモユーザーで光回線を探している方は、ドコモ光を選んだほうが最もお得に利用できるでしょう。

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がおすすめ

ソフトバンク光
最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(2年):5,720円/月
マンション(2年):4,180円/月
契約期間2年・5年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:26,400円→キャンペーンで無料
セット割の有無ソフトバンク、ワイモバイル
解約金戸建て:5,720円
マンション:4,180円
セット割ソフトバンク:毎月1,100円割引
ワイモバイル:毎月最大1,650円割引

ソフトバンクユーザーの方は、ソフトバンク光かNURO光を選ぶのがおすすめです。

最新のスマホプランを利用しているなら、毎月1,100円も割引になります。

ソフトバンク(おうち割 光セット)
データブラン ペイトク毎月1,100円割引
データプラン メリハリ無制限+
ミニフィット+
メリハリ無制限
ミニフィット
メリハリ

おうち割光セット割を適用させる場合は、光でんわの申し込みが必要になるので注意しましょう。

実際の口コミでも好評の声が上がっています。

ソフトバンク光はソフトバンク、ワイモバイルのスマートフォンを利用している人は割引もありオススメ出来ます。

また代理店各社がキャンペーンを開催している時期もありその時期に契約して開設すればキャッシュバックもあります。 値段も他の光回線と比べると安価です。

【ソフトバンク光の口コミと評判】メリット・デメリットとは?」口コミより抜粋

ソフトバンクの光はとにかくキャッシュバック及びセット割、乗り換え割などの利用料金をお得にできるキャンペーンが豊富なのが魅力でした。

特に他者からの乗り換えで長期間利用料が割り引かれるのがお得感が高かったです。

【ソフトバンク光の口コミと評判】メリット・デメリットとは?」口コミより抜粋

家族全員でソフトバンクを利用しているなら、割引の恩恵は大きくなりますね。

NURO光:該当地域なら選択肢に入れてもアリ

NURO光:通信速度と料金面を比べるとコスパ良し
最大通信速度最大2Gbps
月額料金戸建て・マンション共通(3年):5,200円/月
契約期間2年/3年/期間なし
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:44,000円→毎月割引で実質無料
セット割の有無ソフトバンク・NUROモバイル
解約金2年契約:3,740円
マンション:3,850円
セット割ソフトバンク:毎月最大1,100円割引

NURO光でも、ソフトバンクのセット割である「おうち割光セット」を利用することが可能です。

NURO光を家のインターネットとして使いつつソフトバンクの携帯を持っている場合、両方の料金をお得にできるのが魅力です。

ソフトバンク(おうち割 光セット)
データブラン ペイトク毎月1,100円割引
データプラン メリハリ無制限+
ミニフィット+
メリハリ無制限
ミニフィット
メリハリ

ただし、このおうち割光セットを最大限活用するためには、NURO光が提供されている地域に住んでいることや、一定のプランが必要になります。

これらの条件をしっかりと確認し、自分の状況に合っているかどうかを見極めることが大切です。

auユーザーならauひかり

in_bnr_nextlink_auhikari
最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(3年):5,610円~/月
マンション(2年・タイプG):4,730円~/月
契約期間2年・3年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:33,000円→キャンペーンで無料
セット割の有無au
解約金戸建て:4,730円~
マンション:2,730円~
セット割au:毎月1,100円割引

auユーザーの方は、auひかりやビッグローブ光を選ぶのがおすすめです。

au(auスマートバリュー)
※光電話の申し込みが必要
使い放題MAX 5G毎月1,100円割引
データMAX 5G
スマホミニプラン・ピタットプラン 5G毎月550円割引

実際の口コミでも、「auスマホや電気と合わせて利用するとお得」という声が挙がっています。

auスマホや電気と合わせて利用するとポイント還元率が高く、コスパが格段に優秀になります。

とくにファミリー世帯だと驚くほどコスパが良くなるので、auユーザーは必須の回線です。

【auひかりの口コミと評判】メリット・デメリットとは?独自回線のおすすめ回線!」口コミより抜粋

auスマホが割引になる「auスマートバリュー」は、利用できる光回線が多いですよ。

ビッグローブ光:auスマホは選べる光回線が多い

最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(3年):5,478円/月
マンション(3年):4,378円/月
契約期間2年/3年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:28,600円→毎月割引で実質無料
セット割の有無au・UQモバイル
解約金戸建て:4,230円
マンション:3,360円
セット割au:毎月最大1,100円割引
UQモバイル:毎月最大1,100円割引

auスマートバリューは実施している光回線が多く、有名どころだとビッグローブ光でもauスマートバリューを利用することができます。

au(auスマートバリュー)
※光電話の申し込みが必要
使い放題MAX 5G毎月1,100円割引
データMAX 5G
スマホミニプラン・ピタットプラン 5G毎月550円割引

auと合わせてUQモバイルもスマホセット割している光回線の種類が豊富なので、auユーザーやUQモバイルユーザーは光回線選びで困ることはないでしょう。

ただし、どちらのスマホセット割を利用するにしてもひかり電話の契約は必須なので注意してくださいね。

ビッグローブ光を利用している人たちの声も比較的好評です。

毎月の基本料は他社とあまり変わりませんが、キャンペーンを頻繁に実施していてキャッシュバックがもらえるのがとてもありがたいです。

スマホなどのモバイル通信とのセット割で更に安くなるので、長期的に見てもお得になりました。

【ビッグローブ光の口コミと評判】メリット・デメリットとは?」口コミより抜粋

長年BIGLOBE光を利用しています。最近ではBIGLOBE光の10Gプランも出たそうですが、元々の通信速度に不満はないので今の所はこのままで良いかなと。

一度他社に乗り換えするつもりでしたが、更新月を逃してしまい、今も使っています。セット割があったり、何かとBIGLOBE光はau系のキャリアと割引などの相性が良いので当分はこのままで。

【ビッグローブ光の口コミと評判】メリット・デメリットとは?」口コミより抜粋

Ymobileユーザーはソフトバンク光

ソフトバンク光
最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(2年):5,720円/月
マンション(2年):4,180円/月
契約期間2年・5年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:26,400円→キャンペーンで無料
セット割の有無ソフトバンク、ワイモバイル
解約金戸建て:5,720円
マンション:4,180円
セット割ソフトバンク:毎月1,100円割引
ワイモバイル:毎月最大1,650円割引

ワイモバイルユーザーが選ぶ光回線は、ソフトバンク光一択になります。

毎月最大1,650円の割引が受けられるので、家族全員ワイモバイルユーザーならセット割の恩恵はかなり大きいです。

ワイモバイル(おうち割 光セット(A))
シンプル2 L毎月1,650円割引
シンプル2 M
シンプル2 S毎月1,100円割引
シンプル S/M/L毎月1,188円割引
スマホベーシックプラン S/M/R/L毎月550円割引

家族4人が全員ワイモバイルユーザーだった場合、最大で6,600円が毎月割引されるというお得度です。

実際の口コミでも「Ymobileとセットで契約した」という声はよく挙がっています。

ワイモバイルとセットで契約していました。料金はそんなに高く感じなかったですが、たまにふとWi-Fiが切れたりし、またパスワードを打ち直さないといけないことがなんどかあり、少し面倒でした。

いまは快適に使っています。

【ソフトバンク光の口コミと評判】メリット・デメリットとは?」口コミより抜粋

ワイモバイルとセットで契約していたので高く感じませんでしたが、他のキャリアを契約の方はコスパが良いと思わないと思います。

【ソフトバンク光の口コミと評判】メリット・デメリットとは?」口コミより抜粋

ソフトバンクAirもおうち割光セット(A)の対象になっていますよ。

UQモバイルユーザーはビッグローブ光

最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(3年):5,478円/月
マンション(3年):4,378円/月
契約期間2年/3年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:28,600円→毎月割引で実質無料
セット割の有無au・UQモバイル
解約金戸建て:4,230円
マンション:3,360円
セット割au:毎月最大1,100円割引
UQモバイル:毎月最大1,100円割引

UQモバイルユーザーなら、一番のおすすめはビッグローブ光です。

UQモバイルセット割(ビッグローブ光×セット割)
トクトクプラン毎月1,100円割引
ミニミニプラン
くりこしプランS+5G毎月638円割引
くりこしプランM+5G毎月858円割引
くりこしプランL+5G

他にも「@nifty光」「@T COMヒカリ」「auひかり」「各地域特化型光回線」といった多様なサービスで光回線を選ぶことができます。

ただしUQモバイルの「コミコミプラン」は割引の対象外になっているので注意してください。

格安SIMはそれぞれ対応した光回線がおすすめ

大手キャリア以外のスマホの中には、知名度は低いものの対応した光回線を申し込むことで割引や特典が受けられるサービスが用意されています。

有名な格安SIMで言うと「IIJmio」や「NUROモバイル」といった、様々なサービスで恩恵を受けられます。

昨今の格安SIMもサービスが充実しており、セット割に対応しているところも年々増えています。

「大手の光回線と違ってちゃんと使えるの?」と不安かもしれませんが、実際に快適に利用している人もいるので問題ありません。

料金の安さにひかれて申し込みしました。あまり有名ではないので、正直不安でしたが、速度は速いし通信も安定しているので、すぐに不安は解消されました。

SIMとセットにすると割引があるのでスマホもIIJmioにしました。かなりお得です。 

【IIJmioひかりの口コミと評判】メリット・デメリットとは?」口コミより抜粋

ただでさえ安い格安SIMに加えて、セット割を利用してさらに付加価値が高まるのは見逃せませんね。

安い光回線を選んでみるのもおすすめ

格安SIMは元々の料金が安いので、そこから更に安くなる特典が用意されている光回線は正直少ないです。

なので、月額料金が安い光回線や実質料金が安い光回線を選ぶと全体的な費用を抑えることができます。

実質費用が安いおすすめ光回線」の項目で紹介しているので、合わせて参考にしてくださいね。

\ 迷ったらココをチェック! /

通信速度が速いおすすめ光回線

高速なインターネットを求めるなら、提供される最大速度に注目していきましょう。

特に大容量のデータを扱う場合や、快適なストリーミングを楽しみたい場合には、速度が重要になります。

  • NURO光
  • Fon光
  • auひかり
  • ドコモ光10ギガ

NURO光|良コスパな高速光回線

NURO光:通信速度と料金面を比べるとコスパ良し
最大通信速度最大2Gbps
月額料金戸建て・マンション共通(3年):5,200円/月
契約期間2年/3年/期間なし
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:44,000円→毎月割引で実質無料
セット割の有無ソフトバンク・NUROモバイル
解約金2年契約:3,740円
マンション:3,850円
セット割ソフトバンク:毎月最大1,100円割引

普通の光回線よりもワンランク上を利用したい人なら、まずはNURO光を選ぶのがおすすめ。

光回線の多くでは基本的な通信速度が最大1Gbpsなのに対し、NURO光の基本的な最大通信速度は2Gbpsと他社の2倍高速な通信速度になっています。

通信速度が速い分料金も高額になっているんじゃない?」と気になりますが、月額料金も最安5,200円なのでコストパフォーマンスにも優れています。

実際の利用者の声も、通信速度に満足している方が多いです。

スピードテストにおける通信速度は、日中も900Mbps以上が出ている。 夜間においては、1Gbpsに達することも度々あり、1日を通して快適な通信環境にある。

複数のデバイスを接続しても、まったくストレスを感じることもない。

NURO光の口コミや評判とは?利用者にとって感じるメリット・デメリットを解説!」口コミより抜粋

料金が安いところがメリットだと思います。ほかの光回線の料金を調べてみたことがありましたが、少し安めだと思うので、料金を重視して光回線を選びたい人にお勧めです。契約するときに通信速度についての口コミがあまりよくなくて心配していたのですが、実際に利用してみると速度も問題なく、快適に動画を視聴したり、ゲームをしたりできているので、よかったです。

しかし、不満に思っている点としては契約した時に利用を開始するまでに時間がかかったことです。

NURO光の口コミや評判とは?利用者にとって感じるメリット・デメリットを解説!」口コミより抜粋

Fon光|2Gbpsをより格安で利用できる!

最大通信速度最大10Gbps
月額料金戸建て・マンション共通(初年度3年、以降2年):4,378円/月
契約期間2年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:44,000円→毎月割引で実質無料
セット割の有無なし
解約金3,148円

もっと安くて高速通信ができる光回線が使いたい!」という方は、Fon光がおすすめです。

NURO光と同じ回線を利用しているのに、月額料金はNURO光よりも安価なのでよりコスパ良く高速通信を体感することができます。

  • NURO光の月額料金(2年):5,200円
  • Fon光の月額料金(初年度3年、以降2年):4,378円

NURO光と比較すると約1,000円の料金差があるのは大きいですよね。

NURO光から乗り換えたいけど、光コラボを使うなら撤去費用がかかる…」という方にも、乗り換え先にFon光はかなりおすすめです。

auひかり|他社より高速だけど解約時は要注意

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最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(3年):5,610円~/月
マンション(2年・タイプG):4,730円~/月
契約期間2年・3年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:33,000円→キャンペーンで無料
セット割の有無au
解約金戸建て:4,730円~
マンション:2,730円~
セット割au:毎月1,100円割引

NURO光と双璧をなしている高速光回線といえば、auひかりも挙げられます。

auひかりでは「1Gbps」「5Gbps」「10Gbps」の3つのプランから選べるので、ニーズに合ったプラン選びが可能です。

実際に利用している方からの口コミも好評ですが、解約時には約3万円ほどの撤去費用が発生する場合があるので、今後光回線を乗り換える可能性がある方は要注意です。

自分自身としては独自回線だから通信速度がトップクラスであることでauひかりの平均速度は下り467Mbpsで上り445Mbps、Ping値17.6msとなっており、数ある光回線サービスの中でもトップレベルの速さを誇っているので通信スピードを何よりも重視したい方にとっては満足して利用をすることができること。

【auひかりの口コミと評判】メリット・デメリットとは?独自回線のおすすめ回線!」口コミより抜粋

きちんと確認しなかったのが悪いのですが、撤去の際に撤去工事費用というものが3万円以上かかってしまったので、残念に思いました。スピードは問題なく安定していて、そこは良かったと思います。

【auひかりの口コミと評判】メリット・デメリットとは?独自回線のおすすめ回線!」口コミより抜粋

ドコモ光10ギガ|セット割を合わせてよりお得に

最大通信速度最大10Gbps
月額料金戸建てマンション共通(タイプA):6,380円~/月
契約期間2年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:22,000円→キャンペーンで無料
セット割の有無ドコモ
解約金5,500円
セット割ドコモ:最大毎月1,100円割引

現在は10Gbpsという高速回線も、光コラボで様々な事業者を選べるようになりました。

その中でも特におすすめなのが「ドコモ光10ギガ」です。

ドコモユーザーはドコモ光一択!」の項目でも取り上げた通り、ドコモユーザーが光回線でセット割を受けられるのはドコモ光だけであり、10ギガプランもセット割の対象になっているからです。

10Gbpsのプランとなるとどうしても料金が高くなるので、セット割と合わせて申し込むことでコスパ良く高速通信を体感することができますよ。

地域特化の独自回線でおすすめの光回線

住んでいる地域によっては、独自の高速回線を提供しているプロバイダーが存在します。

  • 関東:NURO光またはauひかり
  • 近畿:eo光
  • 中国:メガエッグ光
  • 四国:ピカラ光
  • 九州:BBIQ

これらのサービスは、その地域に特化した最適な通信環境を提供するため、検討する価値がありますよ。

関東地方|NURO光かauひかりの二択

関東地方で独自回線を利用するなら「NURO光」か「auひかり」の二択となります。

他の地方では電力会社やインフラサービスが光回線サービスを提供していることが多いですが、関東地方ではそのようなサービスが無い為上記の二択がおすすめの選択肢と言えます。

  • 関東地方で利用するならNURO光かauひかり
  • どちらも関東地方はサービス提供内なので、好きな方を選ぶのがおすすめ

NURO光とauひかり、どっちがおすすめ?」となりますが、迷っている方は「スマホのセット割が利用できるおすすめ光回線」で紹介している通り契約しているスマホキャリアで選ぶのが良いでしょう。

au、UQモバイルを利用しているなら必然的にauひかりがお得ですし、ソフトバンクやそれ以外のキャリアならNURO光の方がカバー率が高くおすすめです。

近畿地方|eo光がおすすめ

最大通信速度最大10Gbps
月額料金戸建て(3年):4,997~5,274円/月
マンション:問い合わせが必要
契約期間1年/2年/3年/期間なし
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:29,700円→キャンペーンで実質無料
セット割の有無au・UQモバイル・mineo
解約金2,400~6,200円
セット割au、UQモバイル:毎月最大1,100円割引
mineo:毎月330円割引

近畿地方で光回線をお探しの方は「eo光」がおすすめです。

eo光は関西電力のグループ会社「オプテージ」が運営しており、関西でもかなり人気のある光回線です。

人気格安SIM「mineo」を運営している会社でもあるのでセット割が利用でき、唯一mineoと合わせて使える光回線とも言えます。

eo光独自の回線を利用しているため混雑しにくく、関西のほとんどのエリアで利用できるため近畿地方に住んでいる方は是非検討してみてください。

中国地方|メガエッグ光

最大通信速度最大1Gbps
月額料金戸建て(2年):5,170~5,720円/月
マンション(2年):4,070円/月
メゾン(2年):4,290~4,620円/月
契約期間2年
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:38,500円→毎月割引で実質無料
セット割の有無au・UQモバイル
解約金4,070~5,720円
セット割au、UQモバイル:毎月最大1,100円割引

中国地方にお住まいの方は、メガエッグ光がおすすめです。

メガエッグ光は中国電力の子会社「エネルギア・コミュニケーションズ」が運営する光回線サービスです。

メガエッグ光も自社回線を利用しているため混雑しにくく、中国地方にお住まいの方におすすめです。

また、オプションのWi-Fi 6対応のメッシュルーターを利用すれば、家中どこでも快適な通信環境を構築できるためテレワークやオンラインゲームを頻繁に利用する方には特におすすめです。

四国地方|ピカラ光

四国地方|ピカラ光
最大通信速度最大10Gbps
月額料金【戸建て(2年・1Gbps)】
・ステップ2コース:4,950~4,620円
・フラットコース:5,940円
・でんきといっしょ割:4,620円
・フラットでんき割:5,830円
【マンション(2年・1Gbps)】
・ステップ2コース:3,740~3,608円
・フラットコース:4,620円
・でんきといっしょ割:3,520円
・フラットでんき割:4,510円
契約期間2年
初期費用事務手数料:0円
工事費:0円
※24ヶ月以内に解約した場合工事費が発生
セット割の有無au・UQモバイル
解約金3,608~5,830円
セット割au、UQモバイル:毎月最大1,100円割引

四国4県に住んでいる方は、ピカラ光がおすすめです。

ピカラ光は四国電力のグループ会社「STnet」が運営する光回線サービスで、四国地方限定で利用することができます。

四国電力の利用者は「でんきといっしょ割コース」を利用することで、よりお得にピカラ光を利用することができますよ。

他にも長期利用者向けの「ステップ2コース」やauスマートバリューが利用できる「フラットコース」、四国電力とauスマートバリューが合わさった「フラットでんき割コース」とニーズに合ったプランを選べます。

九州地方|BBIQ

九州地方|BBIQ
最大通信速度最大10Gbps
月額料金戸建て(3年):4,400~5,830円
マンション(2年):3,410~6,380円
契約期間2年/3年
初期費用事務手数料:880円
工事費:39,600円→毎月割引で実質無料
セット割の有無au・UQモバイル
解約金3,608~5,830円
セット割au、UQモバイル:毎月最大1,100円割引

九州地方に住んでいる方はBBIQ光インターネットが選択肢に入ってきます。

九州電力の子会社「QTnet」が運営しているBBIQは、九州でも特に人気のある光回線です。

特に、QTモバイルとのセット割を利用すればさらにお財布に優しくインターネットを楽しめます。

セキュリティ保護サービスも最大5台まで無料で利用することができ、標準工事費実質無料のキャンペーンも魅力的です。

\ 迷ったらココをチェック! /

契約期間が無いおすすめ光回線

多くの光回線は2~3年の利用期間が設けられていますが、中には契約期間が設けられておらず解約金がかからない光回線もあります。

  • GMOとくとくBB光
  • おてがる光
  • enひかり

今後乗り換える可能性が高い人や、特に転勤や引っ越しが多い人はいつでも解約できる光回線を選ぶのがおすすめですよ。

契約期間がないおすすめ光回線|GMOとくとくBB光

とくとくBB光
最大通信速度最大10Gbps
月額料金戸建て:5,390円
マンション:4,290円
契約期間なし
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:最大29,400円→毎月割引で実質無料
セット割の有無なし
解約金なし

GMOとくとくBB光は、GMOが提供する光回線です。

GMOとくとくBBというと、様々な光コラボの代理店を行っておりキャンペーンが豊富なので有名ですが、自社の光回線もキャンペーンが盛り沢山です。

  • 工事費割引
  • 無条件でキャッシュバック
  • 他社からの乗り換えで違約金補償

さらに契約期間の設定がなく解約金の心配もないので、GMOとくとくBB光の通信環境に満足しなかった場合はノーコストで解約することができます。

GMOという有名企業が運営している光コラボなので、サポート面でも安心できますね。

契約期間がないおすすめ光回線|おてがる光

おてがる光
最大通信速度最大10Gbps
月額料金戸建て:4,708円
マンション:3,608円
契約期間なし
初期費用事務手数料:3,300円
工事費:最大22,000円→毎月割引で実質無料
セット割の有無なし
解約金なし

おてがる光も契約期間が設定されておらず、解約金を支払わなくていい光回線です。

さらに他社と比べて月額料金が安く、コストパフォーマンスの良さで人気が上がってきています。

工事費は毎月割引されるので実質無料になりますが、支払う場合は一括払いのみとなっているので注意しましょう。

契約期間がないおすすめ光回線|enひかり

最大通信速度最大10Gbps
月額料金戸建て:4,620円/月
マンション:3,520円/月
契約期間なし
初期費用事務手数料:2,200円
工事費:22,000円
セット割の有無・UQ mobile
・ahamo
・povo
解約金なし

enひかりは、契約期間が設定されていない光回線の中でも最初期から運営されている光回線です。

契約期間や解約金が設定されていない光回線の中では珍しくスマホセット割の独自特典が使えるので、少しでも価格を抑えて利用したい方には検討の余地がある光回線です。

工事費無料等のキャンペーンは開催されていないので、どうしても初期コストがかかってしまいますが転用や事業者変更なら工事費は発生しないので乗り換え先としてもおすすめです。

「新規」「転用」「事業者変更」それぞれの違いは?

光回線を申し込もうとすると「新規申し込みはこちら…」「転用・事業者変更の場合…」と複数の申し込み窓口があり「どうやって申し込めばいいの!?」と混乱していませんか?

光回線は主に3つの申し込み方法があるため、間違った窓口から申し込まないようにしましょう。

  • 新規申し込み:新しく回線工事を行う
  • 転用:フレッツ光から光コラボへの乗り換え
  • 事業者変更:光コラボから別の光コラボへの乗り換え

既に光回線がある方は、転用か事業者変更の扱いになるため新規に工事する必要はありません。

それぞれの申し込み方法について詳しく解説します。

新規申し込み|自宅に光回線が通っていない人

今住んでいるお家に光回線が通っていない場合、新しく回線を通す必要があるため「新規申し込み」となります。

また、「ドコモ光」などの光コラボから「NURO光」などの独自回線に乗り換えたい場合、回線の種類が異なり回線工事が必要になるためこの場合も新規申し込み扱いとなる点に注意しましょう。

新規申し込みの場合、一般的に工事費は11,660~22,000円ほどかかると見積もっておいた方がいいです。

  • 新規申し込み時の工事費:11,660~22,000円ほど
  • マンションやアパート:部屋に回線が通っている場合もあるので要チェック

マンションやアパートは共有部にまで回線が通っている場合と、各部屋にまで回線が通ってる場合の2パターンがあります。

工事費については申し込み後に自宅の環境を確認してから金額が決まるので、申込者によって工事費が大きく変わりますが、工事費無料キャンペーンを行っている光回線を申し込めば初期費用を大きく抑えることができますよ。

転用|フレッツ光から光コラボに乗り換える人

今までフレッツ光を利用していたけど、ドコモ光などの光コラボに乗り換える場合は「転用」での申し込みになります。

新しく工事する必要はなく、今まで利用していた光回線を引き続き使うので工事費は発生しません。

基本的にフレッツ光から光コラボへの転用で発生するデメリットはなく、むしろ「月額料金が安くなる」などのメリットが大きいです。

  • フレッツ光から光コラボへの乗り換えによるデメリットはない
  • フレッツ光、プロバイダーによっては解約金が発生する

注意点として、フレッツ光から転用するタイミングによっては解約金が発生します。

フレッツ光はプロバイダーが別の契約扱いになっているので、プロバイダーからの解約金も発生する場合もありますよ。

事業者変更|光コラボから他社光コラボへ乗り換える人

現在利用している光コラボとは別の光コラボに乗り換える場合は「事業者変更」での申込みになります。

光コラボからフレッツ光へ乗り換える場合も事業者変更扱いになりますよ。

転用と同様に以前の回線を引き続き利用するので工事費が発生せず、電話やWebからの申し込みだけで完了するのでインターネットが使えない期間が発生しません。

ただし、解約金の有無や乗り換え前の光コラボで工事費を分割払いしていた場合は、乗り換え時に一括請求される可能性があるので注意しましょう。

光回線の申し込み~開通までかかる期間は最短2週間から

光回線を申し込んだ後、実際にインターネットが利用できるようになるまでの期間は、目安として2週間から1ヶ月程度が一般的です。

  • 申し込み~開通まで:2週間から1ヶ月程度
  • 繁忙期に申し込むと数ヶ月かかる場合も

ただし、3~4月のような繁忙期は申し込みが殺到するため、開通までの期間も長期化しやすい傾向にあります。

繁忙期に申し込む際は、多少開通時期が伸びてもいいように調整するよう注意してくださいね。

光回線開通までの期間に影響する要因

光回線の申し込みから開通までの期間は、いくつかの要因によって左右されます。

具体的には、申し込み時期や工事の必要性、プロバイダの対応速度などが挙げられます。

  • 申し込み時期:繁忙期(3~4月)は避け、オフシーズンに申し込むとスムーズに進むことが多い。
  • 工事の必要性:既に光回線の設備が整っている場合は工事不要なので開通までが速くなるが、新規に工事が必要な場合は、工事日の調整に時間がかかることも。
  • プロバイダの対応速度:プロバイダによっては手続きや対応が迅速なところもあれば、そうでない場合もあるので口コミは要確認

開通までの期間を短縮したい場合は、事前にプロバイダの対応速度や工事の必要性を確認することが大切です。

実際に申し込んだ人の口コミを見て、工事や対応の早さをチェックしておくのもオススメですよ。

光回線の相場は月いくら?

光回線の月額料金の相場は光回線によって大きく異なりますが、一般的な家庭用光回線の場合「月額4,000円~6,000円」程度が相場です。

  • 光回線の相場:4,000~6,000円/月
  • オプションを付けると高額になる

当記事で紹介している光回線の多くも5,000円台がほとんどなので、相場としては6,000円以下が妥当ですね。

この相場はあくまで「基本料金の相場」なので、光電話などのオプションを追加すると金額は高くなっていきますよ。

光でんわやテレビオプションの相場は?

光でんわオプションの場合、月額料金は大体500円から1,000円程度が相場です。

一方、テレビオプションの相場はもう少し高く、月額1,000円から2,500円程度が一般的です。

  • 光電話オプションの相場:500円~1,000円/月
  • テレビオプションの相場:1,000円~2,500円/月

光電話やテレビオプションは、光ファイバーを電話やテレビに繋げることで固定電話やケーブル放送を視聴できるようになるサービスです。

特に光電話はスマホセット割の条件に入っていることが多いので、申し込み前に一度チェックしてくださいね。

オプションは必ず付ける必要はない

光回線におけるオプションサービスは、利用者のニーズに応じて自由に選べるのが大きなメリットです。

逆に言えば、必要ないと感じたら無理にオプションを付けなくても問題ありません。

固定電話を利用しない人が無理に光電話に申し込む必要はありませんし、サブスクの配信サービスで満足しているならテレビオプションを申し込む必要はありません。

重要なのは、自分のライフスタイルに合わせて、本当に必要なサービスを選ぶことです。

毎月の支払う料金を安くするためにも、申し込みたいプション料金を含めた実質料金を一度出しておくのも重要ですよ。

NTT回線と独自回線の違いとは?

光回線には、大きく分けてNTT回線と独自回線の2種類があります。これらの違いを理解することは、サービス選びにおいて重要です。

NTT回線|全国で利用できる・光コラボの利用回線

NTT回線は、NTT東日本または西日本が提供する光回線のインフラを使用したサービスです。

全国的なエリアカバー率が高いので、場所を選ばずに申し込めて安定した通信品質が期待できます。

以前まではフレッツ光が大部分を占めていましたが、現在は色んな企業がNTT回線を利用した光回線事業を行っており、フレッツ光以外の光回線は一般的に「光コラボ」と呼ばれています。

  • フレッツ光:NTT東日本、またはNTT西日本との契約になる
  • 光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など):各光コラボ事業者との契約になる

フレッツ光も光コラボも同じNTT回線を利用しているので、通信品質に差は生まれません。

しかし、利用者が多いので混雑しやすくゴールデンタイムには速度が低下しやすい点はデメリットです。

フレッツ光より光コラボを選んだ方がいい理由は?

それなら最大手のフレッツ光を選んだ方が良さそうじゃない?」と思うかもしれませんが、一概にそうとは言えません。

フレッツ光は、サイトで記載されている月額料金とは別に「プロバイダー月額利用料金」が発生する上、プロバイダーは利用者が別途契約しないといけない手間があります。

他にも光コラボにはあるようなスマホセット割や独自の特典は付いておらず、わざわざフレッツ光を選ぶメリットはあまりありません。

  • 回線+プロバイダの2つ契約が必要:契約期間や支払いタイミングがバラバラで管理の手間がある
  • 一般的に料金が割高:光コラボは回線+プロバイダをまとめて契約するのでお得
  • スマホセット割や割引特典が無い:光コラボは事業者別に割引特典が用意されているケースが殆ど

同じ通信品質が保証されているなら、スマホセット割や付加価値がある光コラボを選んだ方が経済的にもおすすめです。

独自回線|地域特化・安定した通信品質

独自回線は、各プロバイダーが独自に敷設した光ファイバー網を使用したサービスです。

  • eo光、コミュファ光のような地域特化の回線
  • NURO光、auひかりのような独自の回線

NTT回線と比較してコストパフォーマンスに優れるケースが多く、高速で安定した通信サービスを利用できます。

地域特化の場合、利用できる人が住んでいる地域に限られるので回線混雑が起きにくいのもメリットです。

ただしその反面、サービス提供エリアが限られていることがデメリットとして挙げられます。

他地方へ引越しする際は以前のサービスは利用できなくなるので、注意が必要ですね。

料金が安く高速な独自回線も登場している

以前までは、独自回線というと「地域インフラの光回線」「NURO光」「auひかり」のいずれかという少ない選択肢の中でしか選べませんでした。

ですが、最近はNURO光と同じ回線を使って格安で利用できる光回線が登場したり、光コラボでも「最大10Gbps」という高速通信プランが登場し始めています。

  • NURO光系列の高速光回線が登場している
  • 光コラボでも「10Gbpsプラン」が用意されている

「高速でネットを使うなら、高い月額料金がかかる」「東京や大阪でしか10Gbpsプランは使えない」というイメージは段々と薄れていき、誰でも高速通信を利用できる環境が整いつつあります。

場所や料金で高速プランを諦めていた人も、この機会に一度高速プランの光回線を検討してみるのもおすすめです。

おすすめの光回線選びでよくある質問

おすすめの光回線はどこ?

光回線は申し込む人によっておすすめできるものが違います。
てっとり早く知りたい方は「【結論】光回線選びに迷ったらここを選べ!」の項目を参考にしてください。

光回線はどうやって選ぶのがお得?

光回線選びは下記の基準で選ぶのがおすすめです。

  • 契約している携帯キャリアで選ぶ
  • 通信速度にこだわりたいなら、高速通信ができる光回線を選ぶ
  • 乗り換えの場合は違約金や撤去工事をサポートしてもらえる光回線を選ぶ

光回線選びで多くの人は「月額料金」を重要視しているため、少しでも安く使える光回線を選ぶと後悔が少なく済みますよ。

マンションに住んでいても光回線は申し込める?

マンションや賃貸アパートに住んでいる方は、まず光回線を自由に申し込めるか確認するようにしてください。
住んでいる場所によっては「光回線のプロバイダが固定(管理費に利用料が含まれていることが多い)」「大家の意向で工事ができない」場合もあるので、独断で申し込むとトラブルの原因になります。

光回線は通信制限がかかる?

光回線はデータ通信が無制限なので、一般の人が利用する上で通信制限がかかることはありません。

おすすめ光回線のまとめ

おすすめの光回線を始め、光回線を選ぶ際には実質費用、通信速度、サービス提供エリア、オプションサービスの有無といった選択に重要な要素があることを詳しく解説しました。

この記事を参考にすれば「私はこれ基準でこの光回線を選ぼう!」とより光回線選びがスムーズになるはずです。

自分のライフスタイルや予算に合った最適な光回線サービスを選ぶことで、より快適な生活を送ることができますよ。

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